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幼稚園のブログ

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年中組「さつまいも制作🍠」

令和7年10月15日〜

先日の収穫を振り返りながら、さつまいもの制作をしました。

新聞紙をくるくる!クシャクシャ!丸める感触を楽しみながら、「もっと大きくしよう!」と何枚も使って大きなさつまいもを作る子もいれば、「ほそくてなが~いのがいいな」と形にこだわる子の姿もありました。

形ができると、和紙を丁寧に貼っていきます。 

「新聞紙が見えないように…」と、指先を使ってそっと押さえながら仕上げる子もいて、一人ひとりが自分の“さつまいも”を大切に作り上げていました。

 

観察したさつまいもを思い出しながら、「ここはすこしきいろをまぜてみよう」と、少しずつ色を重ねていきます。     

一人ひとりの工夫が光る、秋らしい作品が完成しました🍂

年中組「🍠さつまいもの収穫体験をしました🍂」

令和7年10月10日(金)

今日は、5月に植えたさつまいもの収穫体験をしました。

👧「大きくなってるかな?」👦「いっぱいとれるといいな!」と、出発前から胸を弾ませる子どもたち。

農園に向かうバスの中でも、ワクワクが止まりませんでした。

畑に着くと、さっそく虫を発見!

「コオロギだ!」「カエルもいる!」と大はしゃぎの子どもたち。

いよいよ収穫のスタートです。

農園の方にお手伝いいただきながら、1人ひとりが苗を力いっぱい引っぱります。   

「うんとこしょ、どっこいしょ!」と真剣な表情。

やっと抜けた瞬間には、「とれたー!」「すごい!3つもついてる!」「みてみて!なが〜い!」と歓声があがりました。        

両手いっぱいにさつまいもを抱えて、「こんなに大きいの見たことない!」「おうちで焼きいもにしたいな」「ちっちゃくて、かわいいお芋だ」と笑顔いっぱいに見せ合っていました。

農園の方から「暗くて涼しいところに1か月ほど置いておくと美味しくなるよ」と教えていただくと、

👦「1か月ってどのくらい?」

🧑‍🏫「今日が10月10日だから、11月10日くらいだね」と話すと、

👧「早く食べたい〜!」と待ちきれない様子の子どもたちでした。

帰りのバスでは、赤ちゃんのように大切そうにお芋を抱えている子も❤️

ご家庭でも、お子様と一緒に今日の体験を振り返りながら、収穫したさつまいもでの料理をお楽しみください。

お料理した際には是非!どうやって食べたか教えてくださいね🍠

 

年少:りす組「きもち❤」

令和7年10月9日(木)

〇きもち❤️

How we express ourselves

私たちは自分の気持ちを

色々な方法で伝えることができる

先日、運動会の前にこんな絵本をりすさんで読みました。

絵本「きもち」

この絵本を読んだ後、絵本の中にどんな気持ちが出てきたのか、またどんな時にその気持ちになるのか考えてみました。🤔

Q.どんな気持ちがあったかな?→どんな時にその気持ちになるのかな?

A.

〇怒っている気持ち😡

→おもちゃをとられた時、キックされた時

〇びっくりしている気持ち😲

→(お友達と一緒にブロックで)大きいおうちを作った時

〇嬉しい気持ち😊

→笑っている時、皆と遊ぶ時、赤ちゃんが生まれた時、石鹸をお友達に貸してあげる時、Caringの時

〇恥ずかしい気持ち😳

→お友達に「やっほー」ってする時、皆の前で走る時(かけっこ)

〇悲しい気持ち😢

→パンチとかキックをされた時、おもちゃをとられちゃった時、パパとママに怒られちゃった時

〇楽しい気持ち😆

→ドライブする時、メリーゴーランドに乗る時、走る時、お外で遊ぶ時、ブロックをする時

絵本を通して、様々な気持ちがあることに気づいた子ども達。

そこで、運動会に向けて、今自分がどんな気持ちなのか考えてみました。

運動会前の気持ち(before

それぞれのグループのお友達になぜその気持ちなのか質問してみると、それぞれ違った思いがありました。

・びっくりしている気持ち···もうすぐ運動会だから。ママとパパが来るから。

・悲しい気持ち···かけっこで転んだら悲しいから。

・楽しみな気持ち···パパとママとおじいちゃんとおばあちゃんが来るから。

・恥ずかしい気持ち···皆が見に来るから。

・嬉しい気持ち···パパとママが来てくれるから。ママと タッチできるから。かけっこを転ばないでできるから。

そして、今週の月曜日。改めて、運動会を終えた今の自分の気持ちが何か考えてみました。

すると、運動会前とは少し違う結果に。

運動会後の気持ち(after

・びっくりしている気持ち···音楽の音が大きかったから!

・悲しい気持ち···まだ運動会をやりたかったから。

・楽しい気持ち···走るのが楽しかったから。いっぱい走っから。またやりたいから。

・恥ずかしい気持ち···いっぱいの人がいたから。

・嬉しい気持ち···パパとママが来たから。リズムができたから。色んな先生が来てくれたから。お母さんと一緒に体操ができたから。

子ども達は、自分の「きもち」と真剣に向き合い、beforeとafterでは、気持ちに変化も見られました。また、どうしてその気持ちだったのか自分の言葉でお話をすることができました。☺️

このユニットを通し、子ども達は少しずつ、色々な気持ちを知り、それを伝える方法相手の気持ちを考えられるような遊びを行っていきます。🗣️

〇色々な気持ちを体で表現してみました

色々な気持ちを体で表現しました。🕺

・嬉しい気持ち

・悲しい気持ち

・びっくりしている気持ち

・恥ずかしい気持ち

・楽しい気持ち

・怒っている気持ち

子ども達は、自分の気持ちを言葉だけでなく、ボディランゲージでも表現できることを知りました☺️

年長組「食育 おやき作り」✨

令和7年 10月8日(水)

『Where we are in place and time』

ふるさとについて知ることは、より広い世界への興味に繋がる~

このユニット活動では、子ども達と「ふるさと(長野)」の特色や良さについて探究をしています。

「長野には、どんなものがある?何が有名だと思う?」と問いかけると、

⭐善光寺

⭐おやき

⭐アルクマ(りんご+クマ)

 →りんごも有名!

 →クマがよく出る!(山がいっぱいある!)

⭐長野駅

⭐戸隠(忍者村)・飯綱

いろいろな意見が出てきました。

『おやき』について聞くと・・・

「知ってる~!」「野沢菜のやつが好き!」と、とても身近に感じているようでした✨

みんなが食べたことのある具・作り方の予想なども事前にクラスで出し合い、

今日は朝から「おやき作り」をとても楽しみにしていた子ども達でした。

給食の先生に、作り方を教えていただくと・・・

「小麦粉で作るんだって!」と、事前に立てた予想の答え合わせをしながら

お話を聞いていました。

 

クラスに戻り、いよいよスタート!

『小麦粉』と『水』を合わせて、よく混ぜます。

 

よく混ぜ合わせると、粘土のように伸びてきました。ボウルを押さえたり、誰からやるのか、順番を決めてから混ぜたりと、お友達と協力している場面がたくさん!

 

出来上がった生地をよく広げ、好きな具を入れて包みます。

(今回は、かぼちゃあんこじゃがいもコーンの中から、自分で食べたいものを選んで入れました!)

今回の1番人気は「あんこ」でした✨

シートの上に並べ、給食の先生に蒸していただき完成!

●混ぜる時にベタベタしたけど頑張った

●出来上がった生地を4等分(グループのお友達と分けるため)にするのが大変だった

●具を包むときに難しかったけど楽しかった

頑張って作った『おやき』は、給食の時間に おいしくいただきました。😀

自分で作ったものは格別!「おいしい~!」の声がたくさん聞こえてきました。

この食育活動では、長野の郷土料理『おやき』について たくさん知ることができました✨今後は、みんなが普段食べているおやき・今回作ったおやき・身近に売っているおやきなどを比較し、地域によっても違いがあることを探究していく予定です✨

普段ご家庭で食べる「おやき」について、お子さんとお話してみてください♬

1歳児「今週のたんぽぽ組です」

令和7年10月10日(月)〜10月13日(金)

🍂お庭で遊ぶことが大好きです😊

朝夕はかなり寒くなってきましたが、お天気の良い日中はポカポカ暖かく、お庭で遊び、どんぐりや実を拾ったり、好きな遊びを見つけて、秋を楽しんでいます。

 

 

お部屋の中でもこんな可愛い姿が!

🍂10月11日(火)

体操教室の宮尾先生と講堂で遊びました。

 

🍂10月12日(金)

火災を想定した避難訓練をしました。

たんぽぽ組のお隣の給食を作っているお部屋が火事になったらどうする?

みんな、とても静かにお話しを聞く事ができました。

消防車を見学させていただきました🚒

年長組「田んぼの観察に行ってきました!」

令和7年9月19日(金)

6月に年長さんが田植えをした「みーるマーマの田んぼ」へ、稲刈り前の様子を見に行ってきました。
田植えのときのことを思い出しながら、苗がどのように成長したのかをみんなで観察しました。

💭田植えの記憶をたどって…

子どもたちは「田んぼはどろどろだった」「おたまじゃくしやカエルがいた」「植える前に手に持った苗は腰から肩くらいの長さだった」「苗の色は黄緑や緑だった」と、しっかり覚えていました。

そして、「今はどうなっているかな?」と予想を立ててみると…

  • 「田んぼの泥は固まっている?」
  • 「苗の色は白色?黄色?クリーム色?」
  • 「お米は土の中にできている?」
  • 「草の先っぽにお米ができている!」

などなど、たくさんの“wonder”が出てきました。

 

🚶‍♀️いざ、田んぼへ出発!

田んぼに到着すると、成長した稲の姿に「わぁ!」「大きくなってる!」と驚きの声があちこちから聞こえてきました。

 

ネットが張られているのを見て「虫よけ?」「鳥よけ?」と予想する子も。
正解は「鳥に食べられないようにするため」でした!

稲を踏まないようにそっと田んぼに入り、自分の体と比べながら「稲の長さは足から胸くらい!」と観察する姿も見られました。

🍚お米の粒をむいてみよう!

みーるさんから「皮をむいたら食べてみてもいいよ」と言っていただき、みんなで挑戦!

  • 「固い!」
  • 「味はしないけどおいしい」
  • 「早くいっぱい食べたい!」

と、五感を使ってお米を味わう貴重な体験ができました。

   

❓みんなの“wonder”に答えてもらいました!

①どうやってお米は育つの?
→ 土の栄養・水・太陽の光をたっぷり浴びて育ちます。

②食べていいしるしはあるの?
→ お米の粒が固くなってきたら収穫の合図です。

③すぐに食べられるの?
→ 収穫後は風干し→脱穀→精米といった工程を経て、ようやく食べられるお米になります。

④どうやって収穫するの?
→ 子どもたちは「鎌」を使って収穫します。広い田んぼでは機械を使うこともあり、みんなが田植えした田んぼなら機械で5分ほどで収穫できるそうです!

 

今回の観察を通して、子どもたちは自然の力や食べ物の大切さを肌で感じることができました。
稲刈りの日がますます楽しみになったようです✨

年中:かなりや組「コップタワー」

令和7年9月18日(木)

今日は、チームに分かれて紙コップタワー作り対決をしました。

紙コップを同じくらいに分け合うチーム、バランスを見ながらそっと積むチーム、

「もっとたかくしよう!」とどんどん高く積み、最後に「きゃー!」と倒してしまうチームもありました。

「ここにつもう!」「こっちがいいよ!」と相談し合い、崩れても「もういっかいやろう!」と立て直して何度も挑戦していました。

終了の合図のあとも「つぎはもっとたかくしたい!」「こんどはぜったいたおさないぞ!」と意欲いっぱいの子どもたち。

その後の自由あそびでは、黙々と1人でタワーを積み続ける子、

「てつだって!」と声をかけ合い大きなタワーを完成させる子、「はい、どうぞ」と紙コップを分けてあげる子の姿も見られました。

次はどこまで高いタワーができるのか、みんなで挑戦するのが楽しみです。

1歳児:たんぽぽ組「☺楽しい遊びがいっぱいです❣」

令和7年9月12日(金)

今、お部屋での遊びがとても充実しています😊

それぞれが自分の好きな遊びを見つけて、集中して遊んでいる姿が見られます❣️

ブロック・絵本・おままごと・ピタゴラスなどそれぞれ好きな遊びを楽しんでいます❣️

     

お友達とも関わりながら楽しそうに遊んでいる姿も見られるようになりました😊

 

ひとり遊びも楽しいけれど、お友達と一緒に遊ぶ楽しさも感じることができるようになってきました。

でも、楽しいことばかりではありません。

同じ絵本を見たくなったり…

同じおもちゃを使いたくなったり…

お友達が作った物を壊してしまったり…

そんな時はどうすれば良いの?を、毎日の遊びの中で学んでいる子どもたちです。

いろいろな場面で子どもたち一人一人の成長を日々感じています😊

全園児「アフリカランチをいただきました★」

令和7年9月12日(金)

今日はアフリカランチについてのお話があります。

今日の給食は、ご飯、ブレディー、アフリカ風ミートローフ、モロホ、パイナップルです。
ジェニファー先生の出身でもある、南アフリカのレソトという国のお料理をご用意しました。

南アフリカのミートローフは、スパイスで味付けしたひき肉にレーズンを加えて焼き上げ、その上から卵液をかけてオーブンで仕上げる伝統料理です。
今日はスパイスとしてカレー粉を使用しました。レーズンの甘さとスパイスのバランスが特徴的で、南アフリカならではの風味が楽しめます。
今ではアフリカの国民食とも言える存在で、特別な日や家族の集まりに欠かせないお料理となっているそうです。

また今日のスープは、ブレディーといってお肉とお野菜をトマトベースでじっくり煮込んだ、スープ仕立ての煮込み料理です。シチューのようにとろみがありながら、スープとしても楽しめるのが特徴です。家庭では日常の食卓に登場するほか、パンと一緒に提供され、身体を温めるお料理として親しまれています。

副菜のモロホも南アフリカの伝統的な野菜料理で、主に緑葉野菜を使用します。ホウレンソウなどの葉物野菜を細かく刻み、玉ねぎやニンニクと一緒に軽く炒めて作ります。
モロホは栄養価が高く、ビタミンやミネラルが豊富です。南アフリカの人々にとって日常的な副菜であり、簡単な調理法ながら、野菜本来の風味と栄養を活かした健康的な一品となっています。

南アフリカのレソト料理、いかがですか?
他にもどんなお料理があるのか、ジェニファー先生に聞いたり、みんなでも調べたりしてみてくださいね★

⭐クラスでは、「ブレディー」「アフリカ風ミートローフ」が人気でした✨

年長「食育 出汁のお話🐟」

令和7年 9月5日(金)

給食の先生から「出汁」について教えていただきました。あまり聞き慣れない言葉に、子ども達も興味津々✨

出汁とは、食材から出る「うまみ」のこと。

今回は、「野菜出汁」と「昆布出汁」を飲み比べてみました。出汁はどんな味がするかな?

「タマネギみたいな味がした!こっちが野菜出汁だ!」

「こっちは昆布みたいな匂い!」

それぞれの味の違いに気付き、気付いたことをお互いに教え合っていました⭐

次は「出汁が入っていないお味噌汁」と「出汁が入っているお味噌汁」を飲み比べ。

味に違いはあるかな?

●「出汁が入っていないお味噌汁」は・・・

「美味しいけど、ちょっと味が薄い!」「スープみたいな感じ」

●「出汁が入っているお味噌汁(野菜出汁と昆布出汁の両方が入っていました)」は・・・

「いつも飲んでいるお味噌汁と同じ感じがする!美味しい!」

 

「出汁」があることで、料理がより美味しいものになることに気付いた子ども達です。

お家も、料理で使っている出汁について子どもとお話してみてください♬

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